2027年の営業日数

2027年の営業日数は、土曜・日曜と祝日を除くと、年間で245日です。月別の表と、年末年始やお盆を休みにする会社の数え方を載せています。

月別の営業日数

営業日数は、その月の日数から、土曜日・日曜日と、平日にあたる祝日を引いた数です。

2027年の月別の営業日数(土日と祝日を除く)
月暦の日数土曜・日曜祝日(平日)営業日
1月31日10日2日19日
2月28日8日2日18日
3月31日8日1日22日
4月30日8日1日21日
5月31日10日3日18日
6月30日8日0日22日
7月31日9日1日21日
8月31日9日1日21日
9月30日8日2日20日
10月31日10日1日20日
11月30日8日2日20日
12月31日8日0日23日
年間365日104日16日245日

いちばん少ないのは2月と5月の18日、いちばん多いのは12月の23日です。2月は日数が28日しかなく、5月はゴールデンウィークの祝日が平日に3日あるためです。

年末年始とお盆を休みにする会社は

上の表は、土日と祝日だけを除いた数です。年末年始(12月29日〜1月3日)を休みにする会社は、平日にあたる12月29日(水)、30日(木)、31日(金)の3日が減って、年間242日です。お盆(8月13日〜16日)も休みなら、平日の13日(金)と16日(月)の2日がさらに減って、240日になります。

会社の休みに合わせて数えたいときは、営業日計算ツールに、休みの日付を足してください。

2027年の祝日と休日

祝日は16日です。春分の日(3月21日)が日曜日に当たるので、3月22日(月)が振替休日になり、休日は全部で17日。日曜日の3月21日を除いた16日が、平日の休みです。土曜日に当たる祝日はありません。祝日の一覧は、営業日計算ツールの「祝日の一覧」に載せています。振替休日のしくみは、振替休日と国民の休日のしくみを見てください。

納期や給与の計算に使うとき

営業日数は、納期や支払日の目安、日割りの計算、稼働日の計画に使われます。ただし、「営業日」の意味は、会社や契約で違います。数え方は、営業日の数え方で説明しています。給与計算の日数など、法令や社内の規程で決まっているものは、その定めに従ってください。

Excelで出す式

Excelでは、NETWORKDAYS関数で、土日と祝日を除いた日数を数えられます。「=NETWORKDAYS(開始日, 終了日, 祝日の一覧)」と書き、3つめに、祝日の日付を並べたセルの範囲を入れます。2027年1月1日から12月31日までを数えて、祝日の一覧に2027年の祝日を入れると、245になります。

よくある質問

2027年の営業日数は、何日ですか?

土曜・日曜と祝日を除くと、245日です。2027年の平日は261日で、そのうち祝日が16日です。

年末年始を休みにすると、何日ですか?

12月29日、30日、31日の3日が減って、242日です。

営業日がいちばん多い月は、いつですか?

12月で、23日です。祝日がなく、土日が8日だけだからです。

出典・参考

最終更新: 2026-10-04