暮らしの広さ・単位

部屋や土地の広さを、㎡・坪・畳でそろえて調べるページの入口です。

広さの単位が混ざる

部屋や土地の広さは、平方メートル(㎡、平米)、坪、畳が混ざって使われています。公的な書類や登記は㎡で書かれ、不動産の話では坪や畳が出てきます。1坪は約3.3058㎡で、畳2枚分とよくいわれますが、畳の大きさが地域や建物で違うので、きっちり2枚とは限りません。

坪は、尺貫法の面積の単位です。一辺が1間(6尺、約1.82メートル)の正方形の広さが、1坪。畳の大きさも、もとは尺貫法の寸法で決まっていました。

同じ6畳でも、京間なら約10.9㎡、団地間なら約8.7㎡で、2㎡以上違います。不動産の広告に出てくる「○畳」は、実際の畳の枚数ではなく、面積を1.62㎡で割った目安のことがあります。部屋を比べるときは、畳数より㎡の数字を見るのが確実です。

調べたいことから選ぶ

畳・㎡・坪をそろえて換算したいときは、換算ツールを使います。畳の大きさの違いや、広告の決まりを知りたいときは、地域差の解説を読んでください。

数字の根拠

坪と㎡の換算は、1坪=400/121㎡という決まった値で計算しています。畳の寸法は、京間・中京間・江戸間・団地間の一般的な値です。不動産広告の畳数は、不動産の表示に関する公正競争規約の施行規則の定めに合わせています。どのページも、最後に出典を載せています。

最終更新: 2026-10-04