日付・仕事・休み

納期や支払日など、仕事の日付を数えるときに役立つページの入口です。

日付の数え方で迷うのは、休みの日

仕事の日付を数えるとき、やっかいなのは休みの日です。土曜日と日曜日のほかに国民の祝日があります。祝日が日曜日に当たれば振替休日、祝日にはさまれた平日は国民の休日です。年末年始は、官公庁が12月29日から1月3日、銀行が12月31日から1月3日と、始まる日が違います。お盆は法律で決まった休日ではなく、会社ごとに決めるものです。

「営業日」には、法律で決まった一つの定義がありません。納期や支払日を相手と話すときは、土日祝日のほかに何を休みにするかを、先に合わせておくと、行き違いを防げます。

2027年の暦

2027年の祝日は16日です。春分の日(3月21日)が日曜日に当たるので、3月22日(月)が振替休日になります。土曜日と日曜日、祝日をのぞいた営業日は、年間で245日です。国民の休日はありません。年末年始やお盆を休みにする会社では、さらに少なくなります。

調べたいことから選ぶ

「5営業日後はいつか」を知りたいときは、営業日計算ツールが早く答えます。有給を使ってどこまで連休を伸ばせるかは、連休の計算で、年末年始の休みの日程は専用のページで確かめられます。休みの日のしくみを知りたいときは、振替休日と国民の休日の解説を、数え方の考え方を知りたいときは、営業日の数え方の解説を読んでください。

数字の根拠

祝日は、国民の祝日に関する法律の定めと、内閣府が公表している祝日の一覧にもとづいています。官公庁と銀行の休みは、行政機関の休日に関する法律、銀行法とその施行令の条文で確かめました。どのページも、最後に出典を載せています。

最終更新: 2026-10-04